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夜行列車 023

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-04-25 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 北斗星の在庫一掃セールを続けます。
 思えば、定期夜行列車ってサンライズだけになりましたね(汗)

 先ずはここ。
 と言っても、函館と五稜郭の間で適当に構えた場所です。
 目が覚めたら凄い時間で、寝癖も直さず宿をおっ飛び出した訳ですが(笑)
 
 冷静になって時計を見たら、何とか撮れそうだと言う事で構えた場所。
 適当に踏み切り近くへ行ったら線路が良い曲線だっただけの話です(笑)

 まぁ、それもまた撮影の醍醐味。
 ここで撮りたい。
 あそこで撮りたい。
 そんな一念で行くのも良いですが、成り行き任せというのも楽しい物です。

 そんなわけで、数少ないナックの北斗星でした。

H26__1030.jpg

 最後にもう一度ここで撮りたかった。
 そんな感じで行ったんですが、ここでは初めて自分以外の撮影者と遭遇したりしました。
 なかなか会わなかったんですよ。いつも孤独な撮影で(笑)
 
 背景には北海道新幹線の真新しい高架橋。
 なんとか建設中のシーンも撮ってますからね。
 良い記録とでも言いましょうか・・・・

 ちょっと無理があるかな(汗)
 
 強がってもしょうが無いし、それに・・・・
 ある意味で鉄の風上にも置けないって人も居るんでしょうけど(汗)
 
 札幌開業まであと15年と言いますが、その15年の為に末端路線の斬り捨てもやむを得ないんじゃ無いかと。
 だって、15年後の北海道で、札幌まで開業した新幹線と慢性赤字在来線のどちらが営業利益あげられるか。
 それ考えたら、もう在来線ダメでしょ。未来が無い。
 
 交通弱者の足を鉄道が担い続ける理由は無いし、それに、本当に交通弱者対策するならタクシーかバスですよ。
 家の前に横付けできる自動車の機動力にはどう逆立ち至って敵いっこない。

 話し出すと長くなりますが、一つだけ言えるのは、鉄道が切り捨てるのでは無く、鉄道は切り捨てられたんです。
 それも、行政や政治やそう言うモノでは無く、ハッキリ言えば地域住民に。

 地域住民が使わなくなったと判断したから路線を廃止する。
 それを素直に認められないからあれやこれや苦しい言い訳をするわけで・・・・

 鉄道は手段

 それだけの話の筈

H26__1031.jpg
H26__1032.jpg

 上下共に、ここ数年で流行のアングルですね。
 10年も前ならどっちへ行っても人の姿なんか見なかったんですがねぇ(笑)

 デジカメ全盛時代になって、言い方は悪いですけど(汗)
 素人さんとニワカさんが増えたら、あちこちフェンスとロープだらけになりました。
 おまけに、立ち入り禁止の看板と警備員さんです。

 阿吽の呼吸とは言いませんが、銀塩時代の頃にはまだ自制心があったような気がする。
 SNSが盛んになりブログも根強い人気があり、情報発信がより盛んになった現在は・・・・
 『いいね!』ほしさにとんでもない事を平気でやる人が増えてきた。

 おまけに、誰が見たって『そこ、私有地だろ?』ってところで撮ってるしね。
 いや、よしんば撮るのは、あまり褒められる行為じゃ無いのを承知してるならともかく・・・・
 平気でブログとかにアップしちゃう頭の悪さはどうにか成らないかなぁと思うわけですが(汗)

 かくいう自分も昔は平気であげてましたが、最近は自制してますよ?
 だから良いって事では無く、時代に合わせて振る舞いを変えましょうって事です。
 ブルトレの次はゆる鉄全盛になりそな気配ですけど、ローカル線写真とかでも平気で同じ事してるヒト居ますからね。

 危ないなぁとは思うのですが(汗)

H26__1033.jpg
H26__1034.jpg

 長万部から数駅。
 終ぞ誰にも会わなかった小さな駅。
 ですが、この時はホームの外れで構えてる人が居ました。

 『列車の頭ここだよ~』と言ったんですがね。
 全然信用してくれなかった(笑)

 で、列車が止まってから慌てて前進してきたりして(汗)

 しかも、挨拶も無し。会釈も無し。会話も無し。
 いい年したオッサン4人組でしたが、鉄ってアレですかね?
 コミュニケーション障害か対人接触障害かパニック障害のどれかですかね?

 挨拶とか常識レベルだと思うんですが、それすら無いってさぁ・・・・
 脳味噌の代わりに糠味噌でも入ってるんじゃ無いかと本気で心配になります。

 おまけに、機関車に向かってストロボ焚いたりね。
 もう、バカかと、アホかと。
 定番の煽りAAが頭の中でマイムマイムですよ。

 最後の頃になるとお祭り騒ぎ大好きな葬式鉄がやって来る。
 つくづくとそれを痛感した去年の夏でした。

 ・・・・なんだかなぁ

H26__1035.jpg
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