Home > スポンサー広告 > 宗谷常排 003

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Comments: -

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: -

TrackBack URL for this entry
http://tetsudousannka.blog.fc2.com/tb.php/319-f0f894dc
Listed below are links to weblogs that reference
スポンサーサイト from 風来坊の鉄道讃歌

Home > スポンサー広告 > 宗谷常排 003

Home > 雪と戦う機関車たち > 宗谷常排 003

宗谷常排 003



 深夜1時の音威子府。
 この先の航路に向けて、保線スタッフの寡黙な努力が続く。

 雪は降り続いている。
 止む気配はない。
 
 足回りにこびりついた雪を蹴り落とし、出発を待つラッセルの姿。
 
 多くの人々の表に出ない努力でこの常排は支えられている。
 その努力を決して忘れてはいけないと思う。
H26__834.jpg

 音威子府の構内で出発を待つラッセル。
 隣のホームではハイモがロータリーで雪を跳ばしていた。
 
 最高の雪質を持つ地域だけに凄まじい光景が展開する。
 深名線の特雪を撮りたかったと本気で臍を噛む。

 真夜中の熱いシーンに胸を震わせていると本気で寒さを忘れます。
 氷点下10度を軽く下回る激寒の世界なのですがねぇ
 こんなシーンを見てしまうと、熱く滾ってくるのですからね
 人間とは現金な生き物だとつくづく痛感します。

H26__835.jpg

H26__836.jpg

 雄信内を最徐行で通過するラッセル。
 今の機材ではコレが限界かも。
 
 発表成ったD500やD5は来シーズンのラッセルを撮れるだろうか。
 昔からニコンは必ず周回遅れで凄い機材を投入してきた。
 DD51牽引の50系客車列車が終わってから登場したF5は、本当に悔しい思いをした。
 ラッセルが無くなってからISO328万じゃ意味がないんだが・・・・


関連記事
スポンサーサイト

Comments: 0

Comment Form
サイト管理者にのみ通知する

Trackback+Pingback: 0

TrackBack URL for this entry
http://tetsudousannka.blog.fc2.com/tb.php/319-f0f894dc
Listed below are links to weblogs that reference
宗谷常排 003 from 風来坊の鉄道讃歌

Home > 雪と戦う機関車たち > 宗谷常排 003

カウンター
タグクラウド
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。