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夜行列車 012

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-23 Mon 23:00:00
  • 夜行列車


 まさかここでトワイライトを撮るとは思わなかった・・・・
 まだ夜も明けきらない時間帯。ヘッドライトも眩く姿を現した編成に息を呑んだ。
 
『夢みたいだ』
 
 そんな印象は間違いでは無いはずだ。
 何度も何度もここで貨物列車を撮ったはずだが、その時の知識と経験がこんな形で役に立つとは・・・・
 全ては繋がっているのだと、改めてそう思った夜明け前でした。

 特別なトワイライトエクスプレス。
 
 どうやら、上手くすればこれを撮りに行ける様だ。
 それに気が付いたのは、実は結構土壇場だった。
 マイルの消化をかねていっそ飛ぶか!
 そう覚悟を決めて、飛行機のチケットを取った。
 
 現地の案内を友人に頼み、初めて足を踏み入れた山陰線の最西エリア。
 ロケの良さは折り紙付きだが、これほどまでとは思ってもみなかった。
 手付かずの『日本』が残っていると、そう思った。
 
 そんな訳で、特別なトワイライトエクスプレスを追った特別な二日間。
 始まり始まり~

H26__753.jpg


 
H26__754.jpg

 益田停車の間に先回りして構えた石見津田。
 最初は跨線橋の上で構えたのですが、列車の姿を見た瞬間に変な笑いが漏れました。 
 
『ウッヒッヒッヒッヒ』

 そんな感じです。
 なんかね、いつか見た光景ってありますよね。
 まさにそれだったんです。

 大山口辺りで出雲を撮った朝を思い出しました。
 間違い無く見た事のある景色だ!と、笑いが止まりません。

 そして、跨線橋の上で振り返ったらこのシーン。
 
 えっと・・・・
 えっと・・・・
 えっと・・・・

 何処だっけな?
 必死に頭が回転するんですが思い出せなかった。
 ただ、見た事が選ったいあると確認します。
 DD51牽引の普通列車を待っていた地元のおばちゃん二人。
 そんなイメージですよ。

 もう本当に、変な笑いをし続けました。

H26__755.jpg

 そしてこのシーン。
 どんなシーンだっけか?と思い出したら、大山口の駅で撮った急行だいせんでした。
 寝台車+座席車でやって来ていた急行だいせん。
 アレも良い列車だった。
 
 そんなシーンとかぶり、目頭が熱くなります。
 冗談抜きでウルウルしてました。
 涙が零れる寸前でした。

 色々と困難が山積みでしたけど、来て良かった!
 そう呟いていました。

H26__756.jpg

 よく見たら、キャブのところに流星マークの札が入っています。
 北海道だけじゃ無く、ここにも流星のDD51が居るじゃないか!

 むふっ!

 変な笑いが止まらなくなって一枚。
 ニョホホホホと完全に壊れてる状態で撤収しました。
 
 この先が楽しいんだってば!
 
 そんな感じですね(笑)

H26__757.jpg


H26__758.jpg

 須佐と宇田郷の間。
 定番中の定番な惣郷川橋梁をこっち側からバシッと一枚。

 ここは特別なトワイライトを撮ってる人でも余り知られてないらしく、何故か貸し切りでした。
 海の上と言う事もあって抜けが悪いですが、風景は良い。
 もうちょっとコントラストがバリッとしていると良かったんですがねぇ(笑)

 だけどまぁ、撮れるだけありがたいのかな?と、そんな感じ。
 ここでもしかりと撮って先を急ぐ事にします。
 まだまだ撮りたいアングルがある。
 そんな感じですよ(笑)

H26__759.jpg


H26__760.jpg

 下りの特別なトワイライトはここで打ち止め。
 この先も撮れるんですが、良い場所は満員御礼ですし、そうじゃない場所は本当にいまいちだし(汗)
 それに、別のネタが山口線であったので、そっちに掛かったと言う訳です。

 それにしても、予想外のところに先客がいて参りました。
 そこだと築堤上に編成全部乗らないでしょ・・・・
 
 いや、乗るのかな?
 そんな事を熟々と考えつつ、まぁ、惰性での撮影でした。
 
 光りが綺麗に回って良い場所でした。

H26__761.jpg

 次の場所へと向かう道すがら、東萩大俯瞰とかを一枚撮っておきました。
 列車が小さすぎて見えませんが、まぁ、こんな場所もあるよと、そんな感じで(笑)
 
 ここは教えて貰うまで知らなかった場所です。
 また一つ良いポイントを覚えました。
 
 もっとも、次はここで何を撮るんだろう?と、そんな感じですがねぇ・・・・

H26__762.jpg


H26__763.jpg

 ここから返しの上り列車です。
 最初は長門市手前の数少ない順光ポイントから。
 
 列車通過1時間前位に到着したのですが、すでに激烈パニックでした(笑)
 ここもどこかで撮った画だなぁとアレコレ思案しながらの撮影です。
 良いカーブで、奥には海が入る場所。
 
 道路の青看板が気掛かりですが、それでも景色の良さに救われますね。
 
 山陰らしい赤屋根の続く場所です。
 なんだかもうお腹一杯で大満足でした。
 スーッとズームを引いて見れば、鼻血が出そうな景色ですよ。
 あぁ、山陰って良いなぁと呟いていました。

H26__764.jpg


H26__765.jpg

 最後は飯井近くの作業道路俯瞰。
 もはや藪に還った状態のトンネル開鑿作業道路から一枚狙います。
 何とも噎せ返る様な山陰らしい風景にクラクラします。
 
 なんかもっと違う撮り方が出来そうでしたが、コレでも充分満足です。
 線路に色々掛かるので列車を何処に置くかかなり悩めますね(笑)
 
 特別なトワイライトエクスプレス。
 美しい山陰を駆けた素晴らしい列車でした。
 願わくば、特別じゃ無くてもいいから、もっともっと山陰を駆けて欲しいと、そう思いました。
 
 そんな訳で、超弾丸撮影行の撮影報告を終わります。
 現地を案内してくれた中村氏。並びに沿線でお目にかかった皆様、大変お疲れさまでした。

H26__766.jpg

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