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専用線 002



 惜しまれつつ運用を終えた二塚の専用線。
 時代の変遷と言ってしまえばそれまでなのでしょうけど・・・・
 別の見方をすると、世の中が余りに効率的になりすぎてる気がします。
 モーダルシフトとかCO2問題ももちろんそうですけどね。
 もうちょっと人の手を掛けて良いんじゃないかなぁと、そう思う訳です。
 その分のコストを世の中みんなで負担する。
 そうすれば、世の中もう少し景気が良くなると思う。
 理想論かも知れませんが・・・・ね。
H26__735.jpg

 一昔前の物流形態を色濃く残していた二塚
 貨物列車が本線から支線へと入り、その途中から専用線へ受け渡し。
 
 無駄の極地かもしれませんが、逆に言えばそれだけ様々な環境に仕事を発生させていた訳です。
 ここの専用線から列車が消えて、どれくらいの人が職を失うのかなぁ・・・・とか(汗)
 そんな事を思うのは異端なんでしょうけど(笑)

 この春に撮った二塚のシーンでは、こんなアブラナの花畑を征くシーンが撮れました。
 ある意味、死後の世界のお花畑と言う所でしょうか。
 最期の春は良い春だったと思います。

H26__736.jpg
H26__737.jpg

 住宅街の中、遮断機擦らない踏み切りを越えて列車は工場を目指していました。
 一日2往復の列車でしたが、時間が殆ど変わらない訳でして、ここでも時報代わりだったという話を耳にしました。
 
 アチコチで専用線の終焉を目にしていますが、大体何処でも同じパターンというか、同じ話を聞いています。

 もうちょっと走ってて欲しかったね。
 日常のワンシーンだったね。
 
 そして、寂しくなるねぇ・・・・と。 

H26__738.jpg
H26__739.jpg

 ここの
スイッチャーはご覧の通りの25t機でした。
 同じ型の車輌は日本中で見られますね。

 スノープラウを工場側にのみ装備している形でしたが、大雪が降ったら駅まではどうしていたんだろう?
 ふとそんな事を思います。他にも何両か居るのですが、もしかしたらそっちが駅側にプラウを履いていた可能性もあります。
 オレンジの10tとかも居たそうですので、そんな車輌の活躍も見たかったなぁ・・・・
 
 長い間お疲れさまでした。
 そんな言葉で二塚を終わろうと思います。

 最後に。
 最期の春のこいのぼりを一枚。

H26__741.jpg

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