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赤熊街道

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-06-12 Thu 22:00:00
  • 室蘭本線

 室蘭本線 登別-虎杖浜 撮影 2014年5月

 十数分前にDD51重連の北斗星が駆け抜けて行った場所。
 今度は赤熊がやってきた。北斗星を越える1000トンの列車を持って、同じ95km/hでだ。
 単純に計算してDD51の1.5倍も出力があるらしいDF200.
 その走行シーンを一言で言えば『圧倒』なのかもしれない。
 
 国鉄型とは一線を画す近代的なエキゾーストが大気を叩く。
 アップビートなサウンドが迫ってくる。
 風を切る音が聞こえ、重低音が目の前を駆け抜ける。
 
 DD51とは違う迫力にしびれる一瞬。
 この姿を一度でも見たら、内燃機マニアは魂を抜かれるかもしれない。

H26__334.jpg

 二車体連結のEH級を除くと、直流機最強のEF200を超える車体サイズのDF200だ。
 その圧倒的なフォルムは斜め後ろからが一番美しいと思う。

 コキやコンテナより若干幅があろ車体や、天地方向の大きさなど、赤熊の迫力は半端じゃない。
 大気を震わせるエキゾーストを響かせ、エンジンを唸らせ、直線区間を加速してくるシーンは震えるほどだ。

 DD51が極まれに使われていたタキ輸送が終わった関係で、完全に赤熊街道となった函本系統。
 まだまだこの機関車で楽しめそうだ。
 
 ふと、そんな事を思った。

 なんかこの数年以内に大きく変化が予想されていると聞く。
 どうなってしまうのか想像が付かないだけに、今見られるシーンを大事にしておきたいと思う。
 諸行無常ですからねぇ

H26__335.jpg
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