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北斗星が行く

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-06-11 Wed 22:00:00
  • 室蘭本線

 室蘭本線 登別-虎杖浜 撮影 2014年5月

 メラメラと揺れる陽炎の向こう。ライムグリーンの新緑をめでつつDD51ダブルがやってくる。
 遠くから響くエキゾーストは、3速全開で加速してくるのが分かった。凄い迫力だ。
 この時、DD51が発する音は、少々の貨物列車では聞くことが出来ない。
 旅客列車をエスコートする時の音は、紛れもなく限界速度に達した凄まじい音だ。
 
 思えば道内のあちこちでDD51を撮ってきた。
 石北も根室も行ったし、海沿いの函本・室本は言うに及ばず、富良野系統にも足を運んだ。
 
 だけど、この区間で聞くATSの頭打ち速度を維持した運転のときの、あの吼え猛るような音は聞く事がない。
 冷静に考えれば、他のどの線区でも聞いたことが内容に思う。
 基本、貨物列車は遅いのだ。
 
 だからこそ、この寝台特急の先頭に立って、風を切って走る時の迫力は訳が違うのだ。
 迫ってくるその圧迫感とでも言うのだろうか。威圧感すら感じるのだ。

H26__331.jpg

 カーブへ突入する直前、ノッチが払われエンジンの回転数がアイドルへ急降下した。
 一気にカーブ区間へ突入し、車体を傾け駆け抜けていく。
 
 すばやく振り返って凹凸感に富む側面をとにかく連写した。
 かっこいいのではなく美しいと感じる瞬間だ。
 機能美の限界を目指して作られた姿に惚れ惚れとする。
 
 電機のようなスマートさとかスタイリッシュさとは程遠い無骨なスタイルだ。
 だが、そこが良い!と膝を叩けるデザインだと思う。
 
 新幹線の建設は槌音高く、工期は着々と進行しているという。
 この姿を見ることが出来るのも、あと二年程度なのかもしれない。
 聞けば、JR北海道などへ寝台列車の存続を求める声があるらしい。
 
 実用夜行列車としてはお話にならないのかもしれないのだが・・・・
 夢を運ぶ列車は残って欲しいなと思う。
 ただ、やはり乗客の問題が難しいんでしょうなぁ
 
 夢や希望だけじゃ、列車が動きませんからねぇ(汗)

H26__332.jpg
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