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停車場 026

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-28 Thu 12:00:00
  • 駅の情景
H26__866.jpg

 何処の駅だか分かる人には分かるシーンでしょう(笑)
 ただ、今年のダイヤでは交換シーンが無くなったようです。
 人伝に聞いただけなので詳しくは知りません。
 ただ、ごくごく当たり前だと思っていたシーンって、あっけなく無くなるんだなと。
 
 色々と聞くのですが、今年は雪が多いのか、ラッセル車の故障が相次いでいるとか。
 油圧トラブルと駆動系周りのトラブルが多いんだそうです。

 やっぱりそろそろ限界なのかな?
 
 ちょっと不安ですよ。
 とほほ・・・・

鉄路点描 043

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-26 Tue 12:00:00
  • 鉄路点描


 ※※※ 後ろ姿の撮影。および、掲載に関する承諾済み ※※※

 その坊やは、大事そうにデジカメ付きのオモチャを持っていた。
 秋田新幹線のデザインをしたものだ。
 いい年して電車のケツばかり追いかけている駄目な大人と同じように・・・・
 誇らしげに『カメラ』を持っていた。

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宗谷常排 004



 宗谷線ラッセルを撮影する上で、恐らく撮影難易度トップ3の一つがここでしょうか。
 通称、筬島俯瞰と呼ばれるここは、なまなかな覚悟ではたどり着けませんでした(汗)
 
 ただ、かれこれ1時間半の格闘で何とかたどり着き、雪舞う条件とは言えレンズを向けられた事は幸いでした。
 もっとクリアな条件で撮り直したい気もしますが、ここへ再挑戦は心の準備が必要ですねぇ・・・・
 
 本当はもっと遠くのアングルもあったのですが、雪のヴェール越しとあって透明度が低く公開には適しません。
 もったいないからお蔵入りと言う事では無く、見られる様なレベルじゃ無いからお蔵入りです。
 
 『どっかで見たぞ!』

 ……とか言わない様に、ご協力をお願いいたします(笑)
 

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専用線 006



 廃止されて久しい磐越西線広田駅のスイッチャー。住友セメントの拠点がここに有りました。
 磐越道建設などで一時的にセメント需要が高まり、重連のセメント列車が電化区間を走った事もありましたね。
 どういう訳か電化区間にあまり魅力を感じず、全くと言って良い程撮ってないんですが(汗)
 
 いま思えば、何ともったいない事を・・・・と、そう痛感します。
 
 撮影したのは平成12年の熱い熱い8月の朝。
 うだる様な会津盆地の暑き空気を思い出します。

 もう16年も前の日。
 まだ20代の小僧の頃でした(笑)

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貨物列車 012

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-20 Wed 12:00:00
  • 貨物列車


 何十年ぶりかの東郷―東福間。
 恐らく最後に来たのは・・・・
 まだはやぶさが走っていた頃だ。
 それも、サシとロビーカー組み込みのフル編成15両な時代。
 ナナロクに九州独特のお椀型ヘッドマークがあったっけ。
 
 あれから幾星霜。指折り数えて25年か。
 四半世紀振りに立ったお立ち台は懐かしい光景だった。
 まだナナロクが頑張っている。
 それを動しても撮りたかったわけです。
 天気がいまいちなれど、被写体に過不足無しです(笑)

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夜行列車 016

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-18 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__851.jpg

 雪降る美々駅を通過する202列車。
 青森を目指すはまなすは、接続する54Dスーパー宗谷4号の遅れを引きずっていた。
 猛烈な音を撒き散らして通過していくDD51がホームの明かりに浮かぶ。
 雪の季節しか撮れないシーンかもしれない。

 どうしてもこのシーンを撮りたくて出向いたのですが、気温は氷点下16℃でした。
 寒い寒いしばれる!を連発し、それでも震えながら列車を待つ夜。
 
 あと何回、コレを出来るのでしょうか・・・・

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停車場 025

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-14 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 夕闇迫る抜海駅。
 利用客の姿は無い。

 雪も無い。
 人も無い。

 エンジンの音だけが響く構内。

 静かに更けていく夜。
 最終稚内行きが静かに発車して行った。
 
 素晴らしいワンシーンを独り占めする贅沢ですよ。
 こんな鉄道情景が大好きだ。
 

鉄路点描 042

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-12 Tue 12:00:00
  • 鉄路点描


 津和野で出発を待つ1043
 新年初撮影となったツアーの途中で偶然撮れた一コマです。
 ハンドル訓練をやっていたらしいのですが、残念な事にそれを知らずにいました(汗)
 
 津和野の温泉でサウナに入り、じっくりと汗を流してビールがおいしくなる魔法を仕込んでいたのですが(笑)
 たまたま通った駅でコレを発見。
 
 せっかく温まった身体が冷えるのも厭わず、撮影モードのスイッチが入ったのでした。
 やはりDD51となれば、見て見ぬ振りは出来ないですからねぇ
 三つ子の魂なんとやらですよ(笑)

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宗谷常排 003



 深夜1時の音威子府。
 この先の航路に向けて、保線スタッフの寡黙な努力が続く。

 雪は降り続いている。
 止む気配はない。
 
 足回りにこびりついた雪を蹴り落とし、出発を待つラッセルの姿。
 
 多くの人々の表に出ない努力でこの常排は支えられている。
 その努力を決して忘れてはいけないと思う。

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専用線 005



 新春大放出と言うわけではありませんが、新年最初のエントリーなので生きている専用線を取り上げます。
 舞台は高岡貨物から伸びる某製紙会社の引き込み線です。
 ここは一日一本ですがコキを工場へ引き込んで出荷するんですね。

 ですから、なんかこう凄くプリミティブなシーンが展開されます。
 それこそ、一昔前の日本各地で見られたシーンその物です。

 やたらと写真がありますので、詳しくは続きを読んでください。

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