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雪と戦う機関車たち Archive

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宗谷定排 006



 3月も終わりですのでラッセルシーズンも終了です。
 次のシーズンまでこのカテゴリーも終了となります。
 あらかじめご了承ください。
 
 で、最後はここ糠南の俯瞰です。
 後追いになる関係であまり人気が無いようですが、俯瞰フェチにはたまらない場所でして(笑)
 この日はすっかり雪も引けてしまい、フランジャすらも降ろさない回送状態だと分かっていたので、あえて突入。
 
 なんだか後追いでベリッと一枚ですが、うん、これはこれで良さそうな感じだ(笑)
 
 北海道のローカル線らしい情景の場所ですが、ここは冬場以外ですと熊が出るそうです。
 最近は冬場でも冬眠しない熊が出るそうで、その意味ではなかなか博打っぽい感じですがね。
 登るだけ登ったら、とにかく凄い情景でした。
 
 絶景かな!絶景かな!
 そんな言葉が口を突いて出てきます(笑)

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宗谷定排 005



 所用で稚内まで出掛けたのですが・・・・
 色々と気掛かりが多く、真夜中に目が覚めてしまいました。
 寝床の上で悶々としていたのですが、時間を無駄遣いしていると思ってしまい(汗)
 それなら一層のこと・・・・と、真夜中のR40を走りました。
 今シーズン唯一の宗谷定排撮影です(笑)

 先ずは勇知の跨線橋から。
 ここも立派なフェンスが付いてしまい、かなり撮りにくくなりましたね。
 1シーズンだけ運行形態が逆方向だった年には、ここが最高の場所だったもですが(笑)
 
 南区間には新型の排モが入ってテスト中と聞きます。
 来シーズンはどうなりますかねぇ?(汗)

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山線定排



 最近人気の山線定排ですが、ほぼ全行程が夜間完結と言う事で随分と手強い列車です。
 宗谷や石北がメジャーになりすぎ、人気ポイントでは黒山の人集りと言う事で敬遠する向きも多いようですね。

 伝聞ですが、深夜の音威子府や幌延などで何かとトラブルが発生しているとかどうとか。
 定番ポイントでは車の駐車スペースや撮影位置で小競り合いをしてみたり、或いは所轄駐在の指導が入ったりと・・・・
 その手のあれやこれやを嫌う人が宗谷に見切りを付けていると聞きます。
 
 ・・・・実際、自分も今シーズンは一回も撮りに行ってないし(汗)
 
 そんな訳で、最近密かな脚光を浴びているらしい函館山線系統のDE15ですが(笑)
 機会あってやっと撮影することが出来ました。
 なんと言いますか、うーん、手探りの楽しさを久々に堪能しましたね。
 
 何処で撮れるんだろう?
 
 なんの情報も無いし、それにそもそも函館山線区間なんか行ったことが一度も無かったし。
 平成も二桁に入った頃以降でDD51の定期列車がある(=あった)路線は、道内のほぼ全てに訪問済みなんですが(笑)
 これと言って興味を引く列車の無かった線区って足を踏み入れてなかったんですよ。
 
 それこそ、伝説のC62重連を求めて闊歩した大ヴェテランな先輩諸兄らなど、古き佳き時代の古戦場な方ならね。
 目隠ししても歩けるくらいなのでしょうけど、私はそんなの無い訳でして、もう本当に、適当に沿線を走って(笑)
 カーナビ見ながら排雪列車の撮影原則を再確認してのポイント選び。
 
 ・・・・だいぶ露出が拙かったですが、先ずは第一歩と言う事で、こんな感じに。
 
 なんか今シーズンで終わりなのは確定とか聞きますけど、どうなんでしょうねぇ
 うーん……
 
H26__910.jpg

宗谷常排 005

H26__880.jpg

 筬島俯瞰を降りた後は、一目散に次の場所を目指します。
 音威子府で約1時間ほど停車しますので、その間に移動する算段ですね(笑)

 ただ、音威子府から南の区間は正直雪をあまり期待出来ません。
 ですから、勢い定番を大事にする事になるのですが・・・・

 やって来たのはつとに有名なここ。
 いわゆるぶっかけポイントです。
 冬季閉鎖の踏み切り辺りですが、ここは過去幾度も傑作が生まれた場所でした。
 ですから、まぁ、期待していくわけですが(笑)
 
H26__881.jpg

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宗谷常排 004



 宗谷線ラッセルを撮影する上で、恐らく撮影難易度トップ3の一つがここでしょうか。
 通称、筬島俯瞰と呼ばれるここは、なまなかな覚悟ではたどり着けませんでした(汗)
 
 ただ、かれこれ1時間半の格闘で何とかたどり着き、雪舞う条件とは言えレンズを向けられた事は幸いでした。
 もっとクリアな条件で撮り直したい気もしますが、ここへ再挑戦は心の準備が必要ですねぇ・・・・
 
 本当はもっと遠くのアングルもあったのですが、雪のヴェール越しとあって透明度が低く公開には適しません。
 もったいないからお蔵入りと言う事では無く、見られる様なレベルじゃ無いからお蔵入りです。
 
 『どっかで見たぞ!』

 ……とか言わない様に、ご協力をお願いいたします(笑)
 

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宗谷常排 003



 深夜1時の音威子府。
 この先の航路に向けて、保線スタッフの寡黙な努力が続く。

 雪は降り続いている。
 止む気配はない。
 
 足回りにこびりついた雪を蹴り落とし、出発を待つラッセルの姿。
 
 多くの人々の表に出ない努力でこの常排は支えられている。
 その努力を決して忘れてはいけないと思う。

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宗谷常排 002


 
 行く都度に良いシーンを撮り逃している東恵橋。
 ここでモサモサに雪を蹴ってくるシーンは一度も見た事がありません(汗)
 
 日頃の行いが良いのか、真冬にラッセルを撮りに行っていつも晴れます。
 素晴らしい快晴を何度も見ています。抜ける様なを通り越し、黒々とした空ですよ。

 なんだかなぁ・・・・

 何度もそんな思いをしている筈なんですがね。
 冬になると再挑戦したくなるんです。
 世間一般的には、これをきっと『病気』と言うんでしょうね。

 トホホ・・・・
 

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宗谷常排 001

H26__794.jpg

 さる10日より走り始めた宗谷線系統のラッセル。
 沿線の噂で『今年が最後』を毎年聞く所です(笑)
 ですが、オオカミ少年の寓話もあるくらいで、油断していたら・・・・
 あっと驚く間も無く突然に置き換えられてしまう事も充分ありそうです。

 先の城端線二塚貨物もそうですけど、公の情報が流れたのは廃止6日前でした。
 宗谷や石北とてシーズン運行終了後に『コレで終わりです』とプレスリリースが出るかも(汗)
 そう思えば、今シーズンもしっかりと撮っておきたい所ですね。
 
 曜日ごとにテーマを決めてブログのエントリーを起こそう。
 そう決めて段々と再開してきましたが、これが曜日別エントリー最後の追加になります。

 雪と戦う機関車たち

 今シーズンも頑張って欲しい所ですね。
 何か途中でカテゴリータイトルの最後に『Final!』とか付きそうで・・・・ 怖いなあ・・・・
 
 誰かが言った『冗談が冗談で済まなくなったときが一番怖い』を思い出します。
 お星様にお祈りしておきましょうか。南無南無・・・・
 
 ちなみに線路は宗谷のSをイメージしてみました(笑)
 
H26__795.jpg

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