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駅の情景 Archive

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停車場 033

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-04-21 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 ふと気が付けば、銀河線廃止から10年だ。
 色々あって金が無い頃だったが(もちろん今も無いが……)
 何かに取り憑かれたかのように通ったものだ。

 それが何であるかは考え無い方が良いと経験的に分かっているので敢えて無視して(汗)
 ここに来てこの上利別駅舎が解体されると言う話を聞いた。
 まだ残っていたのかと驚くと同時に、一抹の寂しさをも覚える。
 
 だが、形あるモノはいつか壊れる。
 ただのマニアの『さみしいなぁ』で保存のための予算を割かれる足寄町にしてみたら、冗談はやめてくれと言いたい事だろう。
 廃止時点で潔く解体していればとも思うが、そう簡単に割り切れないから感情論は難しい。
 
 で、駅舎の正面側を撮ったはずなのだが、何処を探しても出てこないので今さら慌てている。
 ルピナス咲き誇る頃に撮ったはずなのだが・・・・
 
 仕方が無いので、列車が来た時のホーム側を一枚。
 ある意味、こっちの方が貴重かも知れない。
 だって、空気輸送に近かった頃の列車で利用客が居るシーンだから(汗)
 
 『客が乗り降りするシーンを撮りたい』

 それが案外手強い路線だった。
 今考えれば、その時点でもう充分おかしい訳なんですがねぇ・・・・

停車場 032

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-04-07 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 どうやら852が落ちたのは確定らしい。
 誤報であって欲しいと願っていたのだが、現実は無情のようだった。
 1146と1156が運用に入っているが、それとて時間の問題と聞く。
 名古屋で使われるDD51はスノープロウを履いてない車が多いのだが、両機とも付けたままだ。

 つまり、そう長く使うつもりはないと言う意思表示かもしれない。
 そんな気がするのだが(汗)
 
 その一方で、この写真の899は休車状態のままなんだとか。
 先の見えた車輌故に、生き残っている車を上手く使ってノラリクラリやるのだろう。
 ただ、アチコチで深刻な故障を連発し、各部が満身創痍なんだとか。
 
 先日撮影に行った際も、いきなり四日市を50分遅れで出発していた。
 聞けば、油漏れが深刻で、応急処置をしたまま稲沢まで突っ走ったという。
 要するに逃げ切り体勢だ。
 
 そんな状態になってなお、『新型は入れるな』と言うどこかの会社の専横振りに腹が立つのだが・・・・

 その人間の本性を見たい時には権力を与えてみると良い。
 何処だったかのセミナーでそんな話しを聞いた。
 権力では無くとも圧倒的に有利な立場に置いてみると言う奴だ。

 いわゆるお客様神様理論と言う奴の裏返しかも知れないが・・・・
 余所さんの線路を借りている貨物にしてみれば文句を言いづらい立場なのだろう。
 逆に言えば、線路を化しているどこかの会社は圧倒的に有利な立場だ。
 その条件で見高な事を宣うのもどうなんだろうかと個人的には思う。

 実績のある車輌だが、自社線内での走行実績がないとかどうとか、ごねているとネットでは書き立てられてている。
 まさかそんな事は無いと思うが、巷の噂が本当であれば重連の列車を単機にすると線路使用料が下がるので嫌がっていると。
 そんな馬鹿馬鹿しい冗談にもならない話が平気で飛び交っている辺りに闇の深さを感じてしまう。
 
 公式見解を聞いてみたい所だが、それ以前に、貨物列車が立ち往生で列車の運行に支障を出してしまっているのはねぇ
 利用客に不便を押し付けてでも会社の都合優先なんですかねぇ

 安全への投資や会社全体での運営体制整備などで真面目な部分は多分にあるのですし、一方的に断罪するのは愚かな事。
 ですが、長く接客業をやっている人間からすると、そう言う部分での殿様所売ッぷりが鼻について仕方が無いんですがね・・・・

停車場 031

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-03-24 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 遂にこの時代が来てしまった。
 青森駅から上野の言葉が消えた。
 もちろん、東京だって無い。

 北を目指す旅人達にも、帝都を目指す旅人達にも。
 その如何なる行程であっても青森は特別な駅だった筈だ。
 本州と北海道を隔てるしょっぱい河の渡し守も、その役目を終えた。

 ただ、失職する事になったとは言いたくない。
 違うよ。違うんだよと、声を大にして言いたい。

 役目を果たしたんだ。
 任務を果たしたんだ。
 大役を完遂したんだよ……と。
 
 だから『かわいそう』ではなく『お疲れさまと』と、労いの言葉を。
 長年走り続けてきたランナーに、そろそろゴールのテープを切らせてやろう……と。
 
 そんな気になった。
 

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停車場 030

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-03-10 Thu 12:00:00
  • 駅の情景
H26__933.jpg

 青森駅を出て行く最後の485系特急。
 その長い長い旅路も、ついに終着駅へ滑り込もうとしている。
 L特急として走り始め幾星霜。
 電化作業と架線の進捗にあわせ、その網を広げてきた。
 
 ふと思えば、この電車もある意味で新幹線にその任を追われてきたのかも知れない。
 東北新幹線開業前夜の東北方面特急がどれ程華やかだったかは、どんな言葉でも表現出来ないと思う。
 北陸の特急街道ですら、新幹線と新型に置き換えられてきた。
 九州を縦横無尽に駆け巡った特急網も、新型系列と新幹線で昔語りとなっている。
 
 アラフォーより上の世代にしてみれば、まだ何処かで普通に走っている感覚だ。
 それこそ『あんなの』呼ばわりレベルで、何処にでもいる存在だった筈なのだが・・・・
 

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停車場 029

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-02-25 Thu 19:00:00
  • 駅の情景
H26__912.jpg

 遠くカムイチャシを望む大岸俯瞰ですが、疲れた足に鞭打って斜面を歩き続けたら、角度違いを見つけました。
 ぶっちゃけ、こっちの方が良くね?となった訳ですが、ここはスノーシュー無しだと相当キツイです。

 実は私と連れのふたりも相当難儀しまして、途中で何度か挫けそうになりました(笑)
 で、もっと登れる筈なんですが、スノーシュー無しだとコレが限界です。
 もっと角度付けたいなぁと思っていたんですがねぇ(汗)
 
 後から後悔するのはいつものことですが、コレは相当悶々としそうです。
 うーん・・・・

 大岸の駅を出て行くたった一両の普通列車。
 先に発表となった新ダイヤではどうやら削られる列車のようです。
 
 ・・・・見る限り、乗り降りのシーンは無かった。
 まぁ、仕方が無いのなかぁ・・・・

H26__913.jpg

停車場 028

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-02-11 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 長万部駅、午後3時過ぎ。
 貨物列車を待ち構えて1時間ほど定点観察してみました。
 色々あって動くのがしんどい状況だったので、ジッとしてる事を選んだのですが・・・・
 結果的には正解だったようです(笑)
 

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停車場 026

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-28 Thu 12:00:00
  • 駅の情景
H26__866.jpg

 何処の駅だか分かる人には分かるシーンでしょう(笑)
 ただ、今年のダイヤでは交換シーンが無くなったようです。
 人伝に聞いただけなので詳しくは知りません。
 ただ、ごくごく当たり前だと思っていたシーンって、あっけなく無くなるんだなと。
 
 色々と聞くのですが、今年は雪が多いのか、ラッセル車の故障が相次いでいるとか。
 油圧トラブルと駆動系周りのトラブルが多いんだそうです。

 やっぱりそろそろ限界なのかな?
 
 ちょっと不安ですよ。
 とほほ・・・・

停車場 025

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-14 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 夕闇迫る抜海駅。
 利用客の姿は無い。

 雪も無い。
 人も無い。

 エンジンの音だけが響く構内。

 静かに更けていく夜。
 最終稚内行きが静かに発車して行った。
 
 素晴らしいワンシーンを独り占めする贅沢ですよ。
 こんな鉄道情景が大好きだ。
 

停車場 024

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-12-31 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 ヘッドライト/テールライト
 旅はまだ終わらない
 
 この一年、何とか生き抜いた。
 次の一年も何とか生き抜こう。
 
 
 ヘッドライト/テールライト
 旅はまだ終わらない
 ヘッドライト/テールライト
 旅はまだ終わらない

停車場 023

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-12-17 Thu 17:00:00
  • 駅の情景


 『撮りたい!』

 その意志をちょっと忘れていたんじゃ無いだろうか。
 ふと、そんな事を思った。
 
 多分に観念的な事なのだから、個人差があって然るべきだと思う。
 ただね、純粋に撮りたいという意志をどこかに置き忘れてきていると・・・・
 なんだかそんな事を思った次第です。

 なんか良い写真を撮ろう。
 人から褒められる写真を撮ろう。
 どこかで発表して『おぉ!』と言われたい。
 
 その為に写真を撮るのに疲れた。
 いや、写真が下手なのは言うまでも無い事ですがね(笑)
 それでも、まぁ、なんと言いますか。
 
 誰の為に写真を撮ってるんだ?と。
 そんな事を思った訳ですよ。

 駅のホームでやって来る列車を撮る。

 きっと、撮影派と呼ばれる人達の原点って、大体がここじゃ無いかなぁと。
 この一枚を撮ったとき、ふとそんな事を思った訳です。

停車場 021

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-12-03 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 会津若松の隣。
 城下町の中心辺りにある小さな駅、七日町に珍客が現れた。
 山間部の落ち葉を吹き飛ばす為の機関車だ。
 
 乗れない列車と言う事で、駅のホームに乗客の姿は無い。
 秋の風物詩になっているのだが、逆に、誰にも気を止められてない様な気配だ。
 
 今年の運転ではダイヤが変わったらしく、終ぞ日中の姿をネットで見なかった。
 まぁ、仕方が無いかなぁとも思うのですが、うーん・・・・

停車場 020

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-26 Thu 12:00:00
  • 駅の情景
H26__773.jpg

 ごめん!
 ちょっと車とめて!

 全国でも指折りの難読駅な特牛駅前を通過しようとした際、駅前に猫がいた。
 まるで何かを待っているかのように、ジッとしていた。
 
 接近してもう一枚と思ったら逃げられた。
 そんなに怪しかったかなぁと思うのだが・・・・
 最近流行らしい駅の猫写真。
 
 そんなストリームにちょっと乗ってみようかと、まぁ、そんな感じ。
 警戒を崩さないニャンコさんでした。
 手強い(^_^;

停車場 019

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-19 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 先日、さる酒の席でひょんな事から鉄道の話題になりまして。
 まぁ良くある話で、
『線路際でカメラ構えてる小僧共にオッサンが混じってるよねぇ』
と、何とも針のむしろなひとときだった訳ですが(汗)

 その席で、何を思ったか、と、ある人物が突然

『列車がくるのに人が乗れない駅があるんですよ』

 と、クイズを出しました。
 これですぐにピンと来たんなら立派なマニアだわと笑っていたのですが(笑)
 花屋という世を忍ぶ仮の姿で渡世しておりますので、黙りを決め込みます。
 考え込むフリで『うーん。廃止された駅の跡とか?』と惚けたりして(笑)

 で、件の人物。自信満々に『貨物列車しか来ない駅一つだけがあるんですよ!』と(汗)
 思わず飲みかけていた生ビールを噴射しかけた訳ですが・・・・

 そんなん、日本中にあるわ!と、叫んでやりたいのは胸の内。
『へぇ~ すごいっすねぇ!』
 と、相槌を打って上げるのも優しさでしょうかね。
 私の半分の半分の半分くらいは優しさで出来ていますし(笑)
 
 新潟貨物ターミナル。
 ここにも貨物しか来ませんね(笑)
 え?隣に旅客駅がある?
 やだなぁ~ あっちは書類上別の駅ですよ。あははは~

H26__749.jpg

停車場 018

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-12 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 些か古い話ですが(汗)
 この夏、とあるイベントで静岡まで行った帰り道、縁あって谷峨駅へ立ち寄りました。
 
 遠い日。と言ってもザックリ言えば30年前にここで小田急SSEを撮影した事があるのですが・・・・
 冷静に考えればそれ以来の訪問でした(笑)

 で、古い記憶を辿ってアレコレ考えると、どうも昔のポジションが撮れない。
 なんでだろうと思案したら、ホームが撤去され随分と短くなっていました。
 かつては10両程度が停車出来たと思しき路線なのですが・・・・ね
 
 合理化

 それ自体を否定する事は出来ません。
 改善は全ての企業にとって重要なテーマです。
 無駄を排し経営力の向上を図る。
 
 それは本州3社でも全く変わらない事なんだと実感します。
 人口減少社会を迎えて本格的に縮小均衡点を目指す各社です。
 これは避けられないんだなぁと、そんな雑感でした。

H26__733.jpg

停車場 017

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-05 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 夕暮れ迫る頃の駅。
 どうやら街へお買い物に行ったらしい、人生のヴェテランコンビが並んで歩く。
 実はこのシーンの直前、ちょっと良い光景を目にしました。

 突然通過していったレッドベアーのコンテナ列車は、まるで火でも付いてるかの様に走っていきます。
 実はダイヤ上では15分遅れだったんですね。
 内地へと向かう船頭さんも首を長くして待ってるだろう。
 あんまり待たせるとご機嫌斜めになりますし、急がないと・・・・
 
 そんな配慮かどうかは知りませんけど(汗)
 コンテナ列車の通過シーンって結構迫力ありますよね。
 おまけに農産物の輸送需要がかなり旺盛です。
 ほぼ万コンです。
 
 おー 凄い凄いとニンマリ出来るレベル(笑)
 
 で、ちょっと良いシーンってのは・・・・

H26__715.jpg

 小さく『キャッ!』と悲鳴が漏れました。
 ビックリしましたね?
 そんな感じ。
 
 いやぁ~
 中のよろしいご夫婦で・・・・
 良いですなぁ
 
 

停車場 016

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-29 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 午前3時45分。
 はまなすの先頭に津軽海峡の渡し守が連結された。
 車内からやって来た旅人達が、思い思いに旅の記録を収めている。
 そんなシーンもデジタル時代ならでわかも知れない。
 
 緊張感ある姿の誘導員さんが振るカンテラは、眩いばかりだった。
 毎晩繰り広げられてきたこんなシーンも、残す所半年未満。
 そしてそれは、機関車が客車を引っ張っていくと言うプリミティブな夜行列車の終わりだ。
 
 今のうちに撮っておこう。
 そんな気合いで早起き(?)したのですが・・・・
 うーん。もっと撮りたいですなぁ・・・・
 
 そんな感じです。
 

停車場 015

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-22 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 深夜0時にほど近い青森駅。
 函館からやって来た千両役者がゆっくりと3番ホームへ入ってくる頃だ。
 
 いつも出汁の香りが漂っていたホームの駅そばはすでに無い。
 コンビニ的店舗も失われた青森駅の、なんと寂しい事か・・・・
 
 そしてもうすぐ、この光景ですら無くなってしまう。
 夜行列車がこの駅に入らなくなるまで、もはや半年も残されていない。
 
 『上野発の夜行列車降りた時から 青森駅は雪の中』
 
 やがて、この歌詞の意味を説明しなければならない時が来る。
 その時の為に、一枚でも多く写真を残しておこうと、そう思うのですが・・・・

停車場 014

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-15 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 前夜のリベンジとばかりに上がった函館山。
 この日は朝からドンぐもり。テンション急降下でやる気ナッシングです。
 
 うーん・・・・

 曇りの日なら空を切るのはセオリー。
 ならば高い所。
 やっぱ函館山?

 そんな思考手順だった訳ですが、なんかなぁ(汗)

 天気が悪い日の写真はもうどうしようもない。
 つくづくとそれを再確認。
 まぁ、曇りの日もあったよと言う事で、記念撮影みたいなモノでしょうか。
 泣けますねぇ(T_T)

 雪の函館山から函館駅俯瞰とかやってみたいんですが、寒いだろうなぁ・・・・
 
 

停車場 013

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-08 Thu 12:00:00
  • 駅の情景
H26__670_01.jpg

 轟音と共に富山駅を通過するDE10牽引の貨物列車。
 先だって廃止された二塚貨物もそうでしたが、氷見線の貨物もこんなシーンを狙えます。
 やがて、完全高架化されると撮れなくなるアングルですからね。
 お早めにどうぞ。

 そんな感じでしょうか(笑)

停車場 012

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-01 Thu 12:00:00
  • 駅の情景
H26__664_01.jpg

 日の沈んだあとのほうが奇麗だろう。
 それは重々承知の上だった。
 ただ、やはりね。まだ灯りのあるうちに撮っておきたい。
 どんな列車がそこに居るのかをはっきり認識出来る程度の明るさのうちに。

 丘の上まで響いてくるDML61のサウンドは、大気を震わせ魂までも震わせるようだ。
 何度聞いても感動する音楽に似ているいつも思うのだが、やはり贔屓の引き倒しかも知れないな。
 ちょっと気持ち悪いかも(笑)
 
 三味線弾いて流しているのではなく、限界いっぱいの力走で駆けて行くシーン。
 その姿を見られるのも、実質、あと2ヶ月・・・・・

停車場 011

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-24 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 悔やんでも悔やんでも悔やみきれない一枚。
 霧の最中に登った函館山からの一枚です。
 北斗星が辿り着いた所なんですが、三脚据えて撮っていたら、どこかの観光客が『ゴンッ!』
 それだけなら良いんですが、一瞬目を離した隙にファインダー覗いたらしく、ピントリング動かしたらしい。

 青函連絡船 『 なんか 』 にピントを合わせるんじゃ無いよ!
 どっちが大事だと思ってるンだ!
 そしてもう北斗星は来ないのに!
 
 グヌヌヌヌヌヌ・・・・ orz

 もはやその船首が浪を切ることも無く、ただ首輪で繋がれた浮かぶ鉄くずに過ぎない連絡船・・・・
 潮風を受け走った津軽海峡の女王は2度と船出することが無い。

 そんなのにピント合わせてどうすんだよなぁ・・・・ orz

 悔やんでも悔やんでも悔やみきれない一枚。
 列車が来る前にピント合わせ出来なかったんです。
 だって、完全に霧に巻かれて、こんな状態だったんですから・・・・・ orz

H26__659_01.jpg

停車場 010

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-17 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 室蘭本線の東室蘭駅です。
 ルートイン東室蘭1201号室より撮影しました。
 下り本線をコンテナ列車が通り過ぎつつありますね。
 青森を目指して走る202列車は日付の変わる直前にやってきました。
 若干遅れが出ていたようですが、まぁ、許容の範囲内でしょうか(笑)

 翌日の下り最終北斗星に備え早寝をしていたのですが、窓辺に三脚を立て、目覚ましを掛けての就寝です。
 目を覚ましてすぐに撮影できるように、セッティングも全部調えておきました(笑)
 
 言うまでも無い事ですが、屋上での撮影は出来ません。
 撮影させろとゴネないように(笑)

 ホームで撮ってる人が居ますけど、ご覧の通りに頭出しの停車です。
 ホームから下に降りるのもやめましょう。と言うか『やるな』と言う感じですな。

 コンフォートルームなので快適な御部屋でした。
 また御世話になりたいものです・・・・(汗)

停車場 009

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-10 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 都市圏で鉄道を撮ろうと思ったら、高架駅というのは案外手強い相手かも知れません。
 ですが、逆説的に言うと、都市圏じゃ無ければ撮れない画もあると言うもの。
 
 鉄目的ではなく、所要で渡道した際、千歳近郊に投宿するツアーとなったのですが(汗)
 宿泊予約サイトでアレコレ検索しているうち、『鉄道ファン必見! 駅が見える部屋!』を見つけ、すかさず予約。
 出来れば10階に・・・・とリクエストしておいたのですが、残念ながら8階でした。
 でも、こうやって見えるのはムフフですよね(笑)
 
 目覚ましで起きてカーテンを開けたとき、絶望的に天気が悪いと、『あー やめやめ』となるのですが(笑)
 ここならば『まぁ、ここから撮るか・・・・』と、そうなります。

 ちなみに、『屋上出たらダメですか?』と伺ったら、防犯上の都合により一律お断りとのこと。
 同じ画を撮りたい場合は、このプランで予約しましょう。
 ちょっとお高いですが、損はさせない部屋ですね。
 夜間もエアコンの聞いた部屋でビール飲みながら、駆け抜けていく赤熊観察出来ますしね(笑)

 (お宿はANAのクラウンプラザホテルです。マイルも貯まってお得です!)

停車場 008

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-03 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 秋の日に照らされる金華駅。
 ここも駅整理の対象とされている。
 いよいよか・・・・と思うが、駅周辺人口がゼロになったと聞いた。
 駅が存続する理由は無い。

 北海道の非都市圏が限界なのは論を待たない。
 鉄道を存続させるのでは無く、人や街や生活を存続させる論議が必要な時代になった。
 仕方が無いんだろうけど、でも、でもね。
 利用客の居ない鉄道駅に存在価値は無いんだよ・・・・

 頭じゃ分かっているけど・・・・


停車場 007

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-08-27 Thu 12:00:00
  • 駅の情景
H26__639.jpg

 もっとコントラスト上げた方が良かったかなぁ・・・・
 青空部分をもっとドーンと落として・・・・
 でも、そうすると雲がなぁ・・・・
 トーンジャンプしちゃうのは好きじゃ無いし・・・・
 いやいや、カメラの液晶じゃこんなもんかな・・・・
 解像度的に文字は読めないだろうな・・・・
 焼き込み出来ないからなぁ・・・・
 もっとザラザラしてて砂粒みたいな感じが好きなんだけど・・・・

 モノクロをやり始めると独り言が増える。
 自分との対話に心が躍る。
 総天然色だとフィルムに振り回され、現像所に制約される。
 だけど、モノクロは現像からプリントまで『自分』を出せる。

 そして深みにはまる。
 
 フィルムカメラを買うことだけは絶対に止めよう。
 その次はフィルム現像の道具一式をAmazonで買いそうだ。
 ダメだ! ダメだ! ダメだ!
 
 ・・・・モノクロ専用ライカとか有ったような気がするけど(汗)

停車場 006

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-08-20 Thu 12:00:00
  • 駅の情景


 小さな駅で連綿と行われてきた貨物扱いも、そろそろ終わりそうな気配。
 こう言った小規模運転な貨物列車は、もはや時代じゃ無いんでしょうね。
 もう少し撮りたかったなぁ・・・・
 
 そんな感じです。

停車場 005

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-08-13 Thu 12:00:00
  • 駅の情景

 いよいよ廃止届けの出された留萌本線末端区間。
 車内から見たこの情景も過去帳入りでしょうか・・・・
 終わりの始まり。そうならないことを祈るばかりです。
 ただ、人が居ないんだよなぁ・・・・
 

停車場 003

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-08-06 Thu 12:00:00
  • 駅の情景

 在りし日の旭浜駅。撮影したのは平成19年の8月だ。
 JR北海道の駅整理が一気に加速しそうな昨今ですが、キチンと撮影しておきたいところ。
 いつか必ず『撮影しておいて良かった』となりますからね。
 今をキチンと記録しておくこと。それもまた、趣味の醍醐味。

停車場 002

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-07-30 Thu 12:00:00
  • 駅の情景

 留萌線に赤信号。JR北海道は来年秋の廃止を前提に地元と協議に入るらしい。
 海を目指すローカル線がまた一つ消えようとしている。
 だけど、ここへ乗車した時に感じた『あ、これ、無理』という思いは否定出来ない。
 良い路線なんですが、環境が厳しすぎました・・・・

停車場 001

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-07-23 Thu 12:00:00
  • 駅の情景

 JR北海道の駅整理が加速しそうな気配だ。先ごろ発表になったプランでは、来年3月までにここ上白滝を含め、石北線のいくつかの駅が廃止の方針なんだとか。新栄野が無くなってまだ記憶に新しいのだが、この上白滝と下白滝。そして旧白滝が整理されるとのことだ。そのほかにも金華が廃止の方針だそうだが、北見-西北見の列車はどうするんだろう?とか、ふと疑問を持った。
 ここ石北線に限らず、北海道の各地でその存在に疑問符をつけざるを得ない駅が散見される。JR北海道の記者会見では、マニアの為に駅を残せというのか?と妙なやり取りをしたらしい。駅だけでなく鉄道それ自体が利用者の為にあるモノなのだから、利用客が居なければ廃止はやむを得ないのだろう。臍を噛む思いではあるが、致し方ない・・・・
 

夜の追分

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2013-12-07 Sat 23:12:20
  • 駅の情景
H25_09__832.jpg
 室蘭本線 追分 撮影 2013年10月

 追分駅18時30分。
 地域の足であるキハ40がやって来た。
 駅構内の担当がサボを持って回る。
 この列車はここで折り返すらしい。
 
 いつの時代も変わらない駅の情景。
 抜かりなく撮影したい物です。

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