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夜行列車 Archive

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夜行列車 023

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-04-25 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 北斗星の在庫一掃セールを続けます。
 思えば、定期夜行列車ってサンライズだけになりましたね(汗)

 先ずはここ。
 と言っても、函館と五稜郭の間で適当に構えた場所です。
 目が覚めたら凄い時間で、寝癖も直さず宿をおっ飛び出した訳ですが(笑)
 
 冷静になって時計を見たら、何とか撮れそうだと言う事で構えた場所。
 適当に踏み切り近くへ行ったら線路が良い曲線だっただけの話です(笑)

 まぁ、それもまた撮影の醍醐味。
 ここで撮りたい。
 あそこで撮りたい。
 そんな一念で行くのも良いですが、成り行き任せというのも楽しい物です。

 そんなわけで、数少ないナックの北斗星でした。

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夜行列車 022

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-04-11 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__1012.jpg

 突然ですが、未公開だった北斗星の在庫一掃を進めましょうか(笑)
 既に解体場へと運ばれたらしいED79-7号機。
 撮影したのは昨年夏です。
 
 立ち位置が大混雑で難しいポジションでのスタンバイになったのですが(汗)
 まぁ、理想的なライトが入ってくれて良い感じでした。
 構えた時点ではこのアングルを考えたんですけどね。
 もうちょっと引いた方が良いかとズームで広角側へ連写。

 なにやらカシオペアの復活運行が発表されたそうですが、今回はマルス収容なしだそうです。
 末期の頃なら物凄い勢いで転売狙いが押しかけていたらしいですけどねぇ
 まぁ、仕方が無いと言うところでしょうか(笑)
 
 海峡線内はEH800で。北海道内ではDF200の登板が囁かれています。
 ちょっと見ておきたいなぁと、いまからワクワクしているのですが(笑)
 
H26__1013.jpg

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夜行列車 021

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-03-28 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 喪われた光景を思い出しては、撮れなかったシーンを数えて悔しさに震える。
 それが自分の人生に何ら影響を及ぼさない、ただの遊びだったとしても・・・・だ。
 
 なにかを得ようと本気で求道すれば、そこから得られる経験は多岐にわたる。
 真剣に働き、真剣に遊ぶからこそ、人生は充実するのだと思う。
 どちらか一方を適当に、疎かにすれば、自ずとバランスは崩れ身を持ち崩す。
 
 だからこそ・・・・
 撮りたかったシーンに身を震わせるのだと思う。
 
 青森駅を舞台にしたDE10の活躍もまた喪われた。
 本来の入換機関車として『正しい使われ方』を最後まで残していたはずだ。
 何度も撮ったような気がするのだが、それでもやはり・・・・ね。
 
 青森到着の時間が遅くなり、差し込む光を受けて妖艶に輝くシーン。
 このシーンを最後に見られただけで満足だ。
 
 色々あって青森を離れられない状態だったので、海峡線や津軽線での撮影は出来なかった。
 だが、後悔は無い。強がりでなく、率直にそう思う。
 このシーンの方が何倍も大事だ。
 
 そんな気がするのだ。
 

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夜行列車 020

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-03-14 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 雪原に凸凸の影を落としてカシオペアが駆けていく。
 ずーっと昔から思い描いていた一枚を最後の最後で撮れた気がする。
 遠く20年以上前、八高線で構えていた時に偶然見たシーン。
 夕日を浴びて小宮を出発していく八王子行きのDD重連が、同じように凸凸の影を落としていた。
 
 いつか同じシーンを撮りたい。
 それはこの20年の間、ずっと思っていたことだった。
 被写体との角度や、光線と被写体の角度が重要だ。
 それを何度も狙って撮ろうと構えた。
 ただ、どうしても撮れなかった。
 撮る都度に『コレじゃ無い』と駄目出しした。
 
 ちがう!
 ちがうんだよ!

 そんな声が心の多くで沸き起こっていた。
 あの時に見た、あの凸凸の影をもう一度……
 そんな願いがやっと叶った。
 
 理想的な角度だ。
 ちょっと影がでこぼこだけど、それは仕方が無い。
 出来れば真上から空撮したかったが、まぁ、無理だろうな。
 
 コレで、足るを知ろう。

 そう思えば、何とも晴れやかな気分になった。
 最後のカシオペアを見送りたかったが、それも出来そうに無い。
 
 だけどね。
 もう良い。
 もう十分だ。
 
 ふと、そんな気になった訳です。
 最後の最後の本当に最後のツアーで思い残すことの無い一枚が撮れた気がする。
 そんな一枚になりました。

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夜行列車 019

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-02-29 Mon 12:00:00
  • 夜行列車



 深夜1時の国縫駅。
 青森を目指す202列車「はまなす」が駆け抜けていく。
 通過10分前くらいから雪が降り始め、通過の頃には吹雪になった。
 ディテールが全部溶けて消える状態だった。
 
 ただ、それでも列車がなんだか分かるのは、マニアの贔屓目でしょうか。
 機関車が客車を引っ張ると言うプリミティブな姿に熱くなります。
 カシオペアと違い、単機で深夜の道を行くDD51は心細くないだろうか。
 ふと、そんな事を思ったり・・・・
 
 最終運転は3月20日とか聞いています。
 泣いても笑っても、ソレで終わり。
 夜行急行の歴史が閉じようとしている。
 
 その現場に立ち会えるのは、幸せなのか、それとも・・・・
 
H26__921.jpg

夜行列車 018

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-02-15 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 例によってマイル消化で出掛けた北海道ですが、今回はある意味で一番撮りたかったシーンをゲット出来ました。
 猛吹雪の中、突進してくるDD51を撮りたい。そんな願望をずっと持っていたんです。
 
 もうとにかく酷い吹雪でした。本気で焦るくらい(笑)
 物好きだよなぁとは思うのですが、撮りたいんだから仕方が無い。
 まぁ、おかげで身体はボロボロになりましたが・・・・・(汗)

H26__903.jpg

 厳冬期の北海道らしい画を一枚。
 そんなイメージです。
 
 雪を蹴って走るシーンは無理でしょうから、雪煙を上げて来るシーンかなぁと思っていたのですがね。
 幸か不幸か、すんごい猛吹雪でした。それこそ、列車来るかな?と不安になるくらい(汗)
 
 ですが・・・・
 
 この最果ての大地を駆けてきたDD51にしてみれば『かるいかるい』と、そんな調子でしょうか。
 ほぼ定刻でやって来たカシオペアは、猛烈な国鉄サウンドを残して駆け抜けていきました。
 ほれぼれしますよね。

 ちょっとだけ『ジーン』っとしました(汗)

H26__904.jpg

 で、実は続きがあります(笑)

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夜行列車 017

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-02-01 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__871.jpg

 特別なトワイライトの山陰コース。
 今年最初の撮影は、その運行を見てきました。

 残りのマイルゼロです(笑)
 だけど後悔はしていない!

H26__872.jpg

 どうしてもここで撮りたい!
 そんな一念で強引に行ってしまいました。
 色々あってお財布ヤバイです。
 ちょっと飲みすぎたとも言いますが(笑)
 
H26__873.jpg

 往復で撮れる山の上ですからね。
 強引に突入してってレベルでも無いですし、鼻歌混じりに行って来ました(大嘘)
 ちょっと酸欠になったけど(5分くらい)私は平気です(冷汗)
 
 海が光るし水蒸気酷いし透明度最悪だしPM2.5凄いし。
 早く中国滅びねぇかなぁとか物騒なトークをガンガンしつつ(汗)

H26__874.jpg

 素晴らしい眺望を眼下に捕らえ、笑いが止まらない状態でした。
 地上戦は凄い混雑ですが、山の上はとてーも平和でしたしね(笑)

 鉄車と三脚の森状態でしたから、ありゃ間違いなく酸欠になるわー ないわー
 そんな感じです。

 人と違うところで撮りたいってへそ曲がりも、今回はストライクでした(笑)

H26__875.jpg

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夜行列車 016

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2016-01-18 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__851.jpg

 雪降る美々駅を通過する202列車。
 青森を目指すはまなすは、接続する54Dスーパー宗谷4号の遅れを引きずっていた。
 猛烈な音を撒き散らして通過していくDD51がホームの明かりに浮かぶ。
 雪の季節しか撮れないシーンかもしれない。

 どうしてもこのシーンを撮りたくて出向いたのですが、気温は氷点下16℃でした。
 寒い寒いしばれる!を連発し、それでも震えながら列車を待つ夜。
 
 あと何回、コレを出来るのでしょうか・・・・

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夜行列車 015

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-12-21 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__807.jpg

 田端のEF510のうち、512.513.515号機が富山に行ったらしい。
 結果論としてEF510のブルトレは全然撮らなかったなぁと今さらになって思うわけですが(汗)
 
 青森でチラリと撮ったのを思い出して改めてみると、なんと田端に残っている514でした。
 おぅ! なんてこった!
 
 そんな感じ(汗)
 
 富山に行っても末永い活躍を祈りたいものですね。
 ついでに言うと、もうちょっと洗ってやって欲しいんですが・・・・

夜行列車 014

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-12-07 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__786.jpg

 最後の秋を行くカシオペア。
 このシリーズ最後の一枚はここで〆ましょうか。
 
 昨今大人気な富浦俯瞰。
 クマに注意なトンでも環境を突入するポイントですが、ここの画は一見の価値があります。
 春と秋が本当に素晴らしいだろうと思われるのですが、春はもうむりでしょうねぇ
 
 小さな入り江になった小規模漁港とその集落ですけど、その営みにはまだまだ賑わいがあります。
 北海道といえば何処へ行っても限界集落みたいな雰囲気をかもしだしていますけど・・・・(汗)
 賑わっているのは嬉しい物ですね。

 なぜか絶妙のタイミングで併走してきた道南バスですが、これも時代の記録になってほしい。
 そう思います。
 
H26__787.jpg

夜行列車 013

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-30 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 なんでも北海道では何十年ぶりかの大雪だそうですが(汗)
 最後の秋を駆けるカシオペアを続行します。
 
 何処だったかのサイトで見て以来、動しても撮りたかった場所の一つ。
 アチコチに聞いたのですが、『行けば分かる』しか教えてくれなくて(笑)
 まぁ、とにかく行ってみるか!と行ったら分かった場所です。

 で、結果から言えば簡単でした。
 場所を見つけるだけならね(笑)
 
 ただ、その立ち位置がかなり微妙で、斜面に脚立立てる訳にはいかないし足場は不安定だし(汗)
 どうしたもんかと思案して、何とか撮った一枚でした。もうちょっと高度稼ぎたかったけどなぁ
 
 道内はすでに各所で積雪だそうです。
 雪の無い写真はもう難しいようですね。
 
 残り三ヶ月少々となりましたが、最後まで無事故で行って欲しいなぁ・・・・
 
H26__781.jpg

夜行列車 012

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-23 Mon 23:00:00
  • 夜行列車


 まさかここでトワイライトを撮るとは思わなかった・・・・
 まだ夜も明けきらない時間帯。ヘッドライトも眩く姿を現した編成に息を呑んだ。
 
『夢みたいだ』
 
 そんな印象は間違いでは無いはずだ。
 何度も何度もここで貨物列車を撮ったはずだが、その時の知識と経験がこんな形で役に立つとは・・・・
 全ては繋がっているのだと、改めてそう思った夜明け前でした。

 特別なトワイライトエクスプレス。
 
 どうやら、上手くすればこれを撮りに行ける様だ。
 それに気が付いたのは、実は結構土壇場だった。
 マイルの消化をかねていっそ飛ぶか!
 そう覚悟を決めて、飛行機のチケットを取った。
 
 現地の案内を友人に頼み、初めて足を踏み入れた山陰線の最西エリア。
 ロケの良さは折り紙付きだが、これほどまでとは思ってもみなかった。
 手付かずの『日本』が残っていると、そう思った。
 
 そんな訳で、特別なトワイライトエクスプレスを追った特別な二日間。
 始まり始まり~

H26__753.jpg


 

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夜行列車 011

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-16 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__742.jpg

 島松界隈の上りカシオペア。
 もう撮影不能でしょうね。
 完全に真っ暗(汗)
 
 廃止になるまで光りが来ないかもしれないけど、どうなんだろう?
 北海道の冬は極端に遅い日の出と早い日の入りですからねぇ
 緯度の影響とは言え、撮影する側には辛い環境ですね・・・・
 

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夜行列車 010

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-09 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__722.jpg

 年甲斐も無く叫んでしまった瞬間。
 『キター!』と(笑)

 このシーンを見たくて強引に休みを突っ込む暴挙に出たのですが、その代償は大きかった!
 だけど後悔していない。これにはその価値がある!と、そんな感じ。
 
 ただ、天気がどうしようもなくて、この朝も晴れ予報だったのですが、構えたときはドン曇。
 そんな状態でもとにかく登って行ったのですが、下界は見事にマンダーラでした(泣)

 

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夜行列車 009

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-11-02 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 ふと、たまには画像を一杯貼ってみようと、そんな気になったので(笑)
 
 雨の撮影は億劫なものですが、狙いがはまるとニンマリ出来るというものです。
 ただ、それが秋のツアー初日ともなると本気でウンザリすると言うもので(汗)
 これと言って雨具も持っていないものですからね。
 あり合わせのゴミ袋を使ってみたりして、雨をやり過ごす作戦。
 
 激しい降り方に思わずニンマリとするのですが、列車が来た時点ではあえなく小降りになりました。
 何だかなぁと思いつつ、適当にガリガリとシャッターを切って撤収。
 高速乗り放題のETCチケットを利用して追っかけていきます。

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夜行列車 008

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-26 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 本来は全くエクストリームではありませんが、季節的に現状ではもはやエクストリームになった場所ですね。
 札幌の日の出時刻を考慮すると、もはやまともに日の入っている写真は札幌から手稲に行く回送だけです。
 こうなれば、夜をどう御するかに掛かってくるのでしょうけどねぇ(笑)
 
 夜の撮影は楽しいですが、これからの季節は寒さが堪えます。
 なんか攻めてる一枚を撮りたいんですが、どうにもなぁ・・・・
 
 寒いの嫌いなので、どうしたものかと(笑)

夜行列車 007

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-19 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 エクストリームはまなすの4回目・・・・かな?(笑)
 なんでも今朝の下りはまなすは120分遅れだったそうで・・・・
 場合によっては白老辺りから撮影出来たかも知れませんが(汗)

 出発から到着まで完全に闇の中を走る様になってしまったはまなすですからね。
 ある意味で貴重なチャンスかも知れません。
 
 で、この朝ですが、前回のリベンジにと頑張って行ったんですけどねぇ
 函館山は霧の中でした(号泣)
 もう無理ですよねぇ
 撮れないですよねぇ

 列車に遅れでも出ない限り・・・・ 
 そもそも、そんなに都合良く行けませんよねぇ(T-T)
 
 千載一遇のチャンスを生かせるかどうかは日頃の行い。
 こればっかりは引きの強さなんでしょうけど・・・・
 うーん・・・・

 ちなみに、増結していて立派な編成でした。
 こんな姿のはまなすも良いですね(笑)
 

夜行列車 006

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-12 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 ますますエクストリームなはまなすシリーズ。
 場所は説明の要無しでしょう。皆さんご存じ宇宙軒。
 午前3時45分撮影です(笑)

 ヘッドマークが例の簡易版の方なんですけど、この撮り方だとこの方が目立って良いですね。
 昔ながらの方はいまいち霞むというかくすんじゃって見栄えが悪い。
 とにかく絶対シチサンな撮り方ならともかく、エクストリームするならこっちの方が良いでしょう(笑)
 
 14系座席車も、もうボロボロですね。
 長い間、ほんとうに長い間、頑張ってきたんだ。
 そんな思いに胸が熱くなります。
 残された日々を、どうかご安全に。
 
 そう、祈りを込めて。
 

夜行列車 005

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-10-05 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 エクストリームはまなすの第2弾。
 友人が撮ったこの場所のはまなすに触発され、強引に撮影しました。
 函館山バックのはまなすとかあり得ないっしょ!と、まぁ、そんなノリ。

 ただね、動態ブレ+ピンぼけで撃沈でした。
 実際、撮影の段階ではほぼ真っ暗みたいなモノで、これも画像処理でかなり救済しています。
 後追いなんかピントダメ露出ダメしかも手ぶれとかひどいモノでした。
 もう一つ言うと、そろそろファインダー上で動きモノのピントを合わせるのが辛くなってきましたし(汗)
 視力的な部分だけでなく反射神経的に遅くなっていますね。

 認めたくないですが、これが老化という奴でしょうか。
 うーん、そろそろ廃業ですなぁ・・・・
 
 

夜行列車 004

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-28 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 あれだけ暑かった夏ですが、それでも夏の終わりは憂鬱ですね。
 この夏の道内は各所でブルトレに燃え上がっている同好の士が多かったのですけど・・・・
 この朝、ここではまなすを撮っている物好きは、私の他にもう一名様でした(笑)
 
 エクストリームはまなすだ!とか言いだし、どこまで行けるか挑戦したのですけどね。
 やはり、海霧や天気の塩梅でまともな写真は少ないです。
 ただまぁ、それでもね。撮れただけでもオーライでしょうか。
 人と違う写真を撮りたいって願ってる人間ですから、これで良いんです(笑)
 
 この先、ここではまなすを撮ることは相当難しいかも知れない。
 ソレが分かっているだけに、無理しての撮影でした。
 記念の一枚。まぁ、そんな感じですな。
 
 

夜行列車 003

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-21 Mon 12:00:00
  • 夜行列車
H26__655_01.jpg

 カシオペアも廃止の発表があった。
 常識的に考えれば、まぁ、やむを得ない事なのだと思う。
 口惜しいが、どんなモノにだって永遠は無いのだ。
 いつか歴史の1ページになった時の為に、一枚でも多くの画像を残そう。
 それが、アマチュアカメラマンにも出来る貢献なんだから。

 この夏は北斗星だけでなくカシオペアにとっても最後の夏だった。
 何処へ行っても北斗星狙いは熱い状況だったのだが・・・・
 カシオペアは今ひとつ軽い扱いだったように思う。

 もう何度も経験している事だけど、無くなってからその価値に気が付く事は多い。
 そして、全く手が届かなかったものよりも、なまじ数回撮影してしまうと、余計口惜しい。
 出来るうちに出来る事をする。

 ・・・・そんな事をツラツラと考えて居るうちにふと気が付いた。
 生きている内じゃなきゃ出来ない事って、いっぱいあるなぁと。
 あと何回、カシオペア撮れるかな?
 
 ふと、そんな事を思った。
 
 

夜行列車 002

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-14 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 所用で青森へと出掛けた朝、一人朝練に精を出した日。
 実はこの日、カシオペアクルーズが走ると言う事で、各所は大パニックでした。
 この一枚も手持ちで人混みへと突入し、三脚の森を抜けた所での撮影です。

 人の多い所は苦手だ。
 今でもそうなんですが、とにかく酸素が薄い気がする。
 撮影地は前後左右10m単位で貸し切りが普通の撮影ばかりなんですよ。
 だから、この一枚を撮って早々に退散。
 
 本来の所用を果たすべく走ったのですが、同じ日にリバイバルの海峡とか走ったんですよねぇ
 まぁ、撮れたら楽しかったんだろうけど、昔、散々青森で見たしなぁと(笑)
 
 あと何回撮れるのかな?
 ふと、そんな事を思った朝でした。
 

夜行列車 001

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2015-09-07 Mon 12:00:00
  • 夜行列車


 偉大なるJ・Bの残した楽曲の中に『NIGHT TRAIN』という物がある。
 まだまだ全米に夜行列車網が在った時代。黒人差別が激しかった時代。
 なにより、大都市に夢と希望があった時代の名曲だ。
 と言っても、マイアミからニューヨークへと走るそのナイト・トレインの停車駅を読み上げていくだけなのだから・・・・
 セルフ車掌ですか?と言いたくなっても宜なるかなと言う所ですけどね(笑)

 スーパーベルズの京急快特停車駅を辿って行く『あれ』のご先祖様ですな。

 まぁ、それは良いとして。
 はまなす廃止である。
 それはもう仕方が無い。
 時代の流れだ。仕方が無い。
 残された日々を大事に使おう。
 まぁ、それしか出来ないんですけどね(笑)

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