Home > 石北本線 Archive

石北本線 Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -
  • web拍手 by FC2

石北本線最期の秋 その8

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-30 Wed 22:00:00
  • 石北本線
H26__108-01.jpg
 石北本線 生田原-金華 撮影 2013年10月

 最後はやっぱりここでしょう。
 21世紀に入っても最高の舞台でした。

Continue reading

石北本線最期の秋 その7

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-29 Tue 22:00:00
  • 石北本線
H26__107-01.jpg
 石北本線 遠軽駅構内 撮影 2013年10月

 霧に沈む遠軽駅構内。
 交換列車待ちのシーンははじめて撮った様な気がします(笑)

Continue reading

石北本線最期の秋 その6

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-28 Mon 22:00:00
  • 石北本線

 石北本線 旧栄野付近 撮影 2013年10月

 はい、インチキ追っかけです。昨日の場所と立ち位置は殆んど変わってません。
 ですが、レンズを振るとこの光景になったんですよ。便利ですねェ(笑)

Continue reading

石北本線最期の秋 その5

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-27 Sun 22:00:00
  • 石北本線
H26__105-01.jpg
 石北本線 瀬戸瀬付近 撮影 2013年10月

 この鉄橋を俯瞰するのが定番ですよね。
 ですがこの日、薬師山の山頂付近は真っ白な霧でした。
 登りたかったなぁ……

Continue reading

石北本線最期の秋 その4

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-26 Sat 22:00:00
  • 石北本線
H26__104-01.jpg
 石北本線 丸瀬布付近 撮影 2013年10月

 サクサク追っかけましょう!
 手際よくフットワーク良く!
 ただ、崖を登る時は注意ですね(笑)

Continue reading

石北本線最期の秋 その3

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-25 Fri 22:00:00
  • 石北本線
H26__103-01.jpg
 石北本線 下白滝付近 撮影 2013年10月

 はい。白滝発祥です。列車の足が遅いと何でも出来ますね。
 途中で併走したのですが時速60km程度でした。国道の流れに乗って走ると簡単に追い越します。
 むしろ、トロトロ走ると追突されそうで怖い……

Continue reading

石北本線最期の秋 その2

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-24 Thu 22:00:00
  • 石北本線
H26__102-01.jpg
 石北本線 白滝構内 撮影 2013年10月

 白滝構内なら何かあるだろう。
 そんな読みで駅の中へ行ったらこれがありました。
 同じ色ですなぁ……

Continue reading

石北本線最期の秋 その1

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-23 Wed 22:00:00
  • 石北本線
H26__101-01.jpg

 石北本線 上白滝付近 撮影 2013年10月

 昨秋10月の石北線です。
 遠く中国地方から単身赴任で上京してきた友人を誘ってタマネギ列車の定番巡りでした。
 最期の秋の画像集です。ちょっと酷い天気だったので公開を躊躇いましたが、まぁ、ご開帳です。

Continue reading

DD51の居ない朝

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-20 Sun 22:00:00
  • 石北本線

 石北本線 桜岡付近 撮影 2014年4月

 DD51の居ない朝……
 実は、愛別を撮った翌朝、桜岡へ行ったんです。早起きして。
 ですが、大事な事をすっかり忘れていました。

Continue reading

石北本線DD51最終日-次の時代へ

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-04-19 Sat 22:00:00
  • 石北本線

 石北本線 愛別 撮影 2014年4月

 跨線橋の向こうに眩い光りが見える。
 何度見たか解らない、でも、何がやって来たのかはすぐに理解できる光だ。
 1997年の秋。初めてここへ足を踏み入れた時から、指折り数えて20年の月日が流れていた。
 今日。石北本線を走るDD51タマネギ列車が最終日を向かえた。
 
 ……言葉にならない
 

Continue reading

雪の146kp

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-24 Mon 22:33:06
  • 石北本線

 石北本線 生田原-金華 撮影 2014年1月

 たぶん。最後の146kpになる。
 雪の季節にDD51を狙う撮影。
 もう、次は無いだろう。
 そんな感慨に浸っていました。
 
 踏切まではなんとか車で入れたので、最後の一息だけ早歩き。
 それでも息が上がるのは、やはり峠なんでしょうね。
 
 凍った大気を震わせ登ってくるタマネギ列車
 いや、これは送り込み回送ですから、空っぽな筈なんですが(笑)
 
 ……もう今さら。
 
 そんな気になって居たのは事実でした。
 だけど、今回は行かなきゃ成らない理由があったんです。
 じつは、ひょんな事から石北線建設の血塗られた裏話を聞いてしまいました。
 生田原出身の方が自分の生活する地元にいらっしゃいまして(汗)
 その方のお父様は明治の終わりの生まれだそうですが……
 生田原にあった金山の労働者だったそうです。
 
 で(汗)
 
 ―――石北線が建設されている頃の話。
 生田原へと流れる小川の水は、まだ上水道が無かった時代には生活水だったそうです。
 その方のお父さんのお父さん。つまりおじいさんの話だそうですが。

 ある日、その水が鼻も曲がるような腐臭・死臭を放ち、小川の魚が次々と浮き上がって死んだんだそうです。
 あれこれと理由を調べているウチに、上流で建設中だった石北線の建設現場に行き当たったんだそうです。
 で、文句を言いに道無き道を上がっていったら……
 いま、生田原から常紋の信号所へ向かう旧湧別北見線は、その時代はトロッコ軌道が敷いてあったそうなんですが。
 そのトロッコ軌道が建設中の本線と横切る所。いまで言う145kp辺りの踏切です。
 あの辺りの淵がタコの死体で水面が見えないくらいだったそうです。
 軌道建設現場で死んだタコを使えなくなったトロに放り込んで淵へと捨てたんだそうですよ。
 
 あの踏切まであまりアップダウンも無く軌道により沿うようにやって来る道ですが、踏切を越えると急に軌道と距離を取るようになります。
 じつは、人力でトロを押すモンですから、軌道がなるべくフラットでないとダメだったんだそうです。
 朝5時から夜9時まで僅かな休憩時間のみで働き続けたタコは、力尽きて気絶すると自分の押してたトロに踏みつぶされて死んだそうです。
 あの道はトロッコ軌道に沿って真っ赤に染まっていて、それはタコが漏らした血尿と手足から流れ出た血そのものだったとか。
 死んだタコは道ばたに放置され、夕方になると淵へ投げ込んで『ハイお終い』だったとか。
 あの沿線で立ち小便する時は気をつけましょうね。
 もしかして、そこに死んだタコが放置荒れた場所かも知れませんから(汗)
 
 話を聞いた方が言われるに、おじいさんは生田原の街から飯場まで食料を届ける仕事をしていたそうですが……
 沿線で見た半死半生のタコは涙を流しながら両手を合わせて『助けて』と懇願したそうです。
 でも、現場で働かせてた人にしてみれば、金を払ってタコを『買ってきた』訳ですから、逃がす訳には行きません。
 筆舌に尽くしがたい『何か』があったんでしょうね。その方も遠い目をして、全部は語ってくれなかったと言っていました。

 朝鮮人強制労働者とか言いますが、実体は朝鮮半島内だけで無く日本全国に居た人身売買を生業とする手配師の所行だったそうです。
 色んな理由で地元に居られなくなった者が『三食寝床付きで出自身辺調査無いよ!』と甘い言葉に騙され連れてこられる場所。
 地元遊郭で三日三晩豪勇して、その支払いを偉く吹っかけられて、払いきれなくて送り込まれる場所。
 人を殺したとか詐欺をやったとか、兇状持ちで身を隠す場所が必要だった者がたどり着く場所。
 
 理由は様々なだったそうです。
 ただ、中央開鑿道路のように国設で刑務所収監者が作ったモノとは違う、営利で行われた事業だった場所。
 そこに染みついた恨みと憎しみって如何ばかりでしょうか……
 
 自分には関係ないと思ってもね。
 でも、そう言う問題じゃ無いだろうと。
 そう思って手を合わせてきました。
 
 最後の146kpだろう
 そう思って、最後の一枚。
 もう来ないかも知れない。
 だから、心からの感謝を込めて。 
 
H26__057-02.jpg

快速きたみ

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-23 Sun 21:17:37
  • 石北本線

 石北本線 奥白滝信号所 撮影 2014年1月

 たった一両のキハ54がエンジンの音も高らかに走る。
 快速きたみは特急並みのダイヤだ。
 オホーツクがちょうど無い時間帯。
 そして北見と旭川を結ぶ列車が無い時間帯。
 そんなちょうど良い(?)時間を走る快速。
 
 一度これに揺られて旅をしてみたい。
 そんな風に思っているのですがね
 鈍行旅をするには18切符しか無いし。
 特急利用だと期間が長すぎるし。
 
 汽車旅道楽には辛い時代です。
 周遊券がなつかしいなぁ……
 
H26__056-02.jpg

パクッてみました

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-22 Sat 21:22:28
  • 石北本線

 石北本線 白滝-旧白滝 撮影 2014年1月

 石北沿いを走りながら旭川へ向かう道すがら。
 ふと、思い立って普通列車を撮りながら下道を移動しました。
 何となく思っていた、漠然としたイメージの具現化ですよ。
 その時皆が思い描いていたのは、某プロの撮った一枚でした。
 
 スラントが巻き起こす後方乱流は渦巻状になる。
 過去の経験で何度もそれを見ているのですが、じゃぁ写真となると……
 だから、チャンスあらば撮影したい。
 
 そんな願いが叶った感がありました。
 思い切って画面構成してみたんですが、どうですかね。
 もうちょっと雪を光らせたかったけど……
 うーん(汗)

北見発車

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-14 Fri 21:10:48
  • 石北本線

 石北本線 北見 撮影 2014年1月

 本当はホームで撮ろうと思っていたんです。
 ですが、駅前へと行ったら、続々と三脚装備の鉄ちゃんが駅へ吸い込まれて行きました。
 この時点でやる気が見る見ると消えて行ってしまいます。
 なんだかホームがパニっているのが目に見えましたから(汗)
 
 どうも年齢を重ねると同時に、そういうのが苦手になってきました。
 たくさん人がいる環境と言うのが鬱陶しいんですよ。
 困った事に(汗)

 で、ここです。
 今更言うまでも無い場所ですが(笑)
 
 遠くのホームでは鉄が何人も結集していました。
 あらら。行かなくて良かったねぇと同行者4人で大笑い。
 きっと神経すり減らす撮影だったと思います。
 
 そう言うのが本当に苦手で(汗)
 
 そんなこんなしてる内に出発時間。
 遠くから汽笛が聞こえました。
 仲間4人で貸切の跨線橋です。
 
 ニマニマしっぱなしです(笑)

Continue reading

北見のDD51

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-13 Thu 21:05:45
  • 石北本線

 石北本線 北見 撮影 2014年1月

 北見駅で荷役を続ける列車。
 パコホテル北見をバックに証拠写真ですな(笑)
 とんでもない吹雪でした。
 上手くすればラッセルが良かったかもしれませんが……(汗)
 
 考えてみれば2往復時代はここで4両のDD51を見られたはずです。
 その頃に来て撮るべきだったかも知れません。
 全ては過ぎた事ですから、もう手遅れなんでしょうけどね(汗)

 雪の密度は濃くなる一方でした。
 何処かへ撮影に行くなら、どこへ行くべきだろう?
 そんな事を相談していたのですがねぇ(汗)
 
 なかなか上手く行かないモンです……

H26__044-02.jpg

初めて構えた場所

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-12 Wed 21:15:20
  • 石北本線

 石北本線 北見駅 撮影 2014年1月

 『そういえばさ 北見って撮った事無いよね?』
 『そうやなぁ あらへんな』
 『じゃぁ行っとこうか?』
 『それエエな』

 そんな会話が車内でありました。
 今まで散々一緒に撮ってる某人物とのブリーフィングで決定です。
 そそくさと車を走らせやって来たのは北見駅。
 
 ここで入換シーンと撮った事が無い。
 ふと、そんな事実に気が付いたのでした。
 
 本線脇の引き上げ線へ静々と進入していくシーンに間に合ったので撮影開始。
 有効長ギリギリまで立ち上げる事になるようですね。
 北見駅の荷扱い線はもう少し余裕があるそうですが……
 この引き上げ線がギリギリ一杯なんだそうですよ。
 
 そうなんですか……
 
 説明してくれた地元のおじさんに謝意を述べて撮影を続行しました。

Continue reading

しつこく追っかけてみる

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-11 Tue 21:20:00
  • 石北本線

 石北本線 東相内―北見 撮影 2014年1月

 西留辺蘂で撮ってからしつこく追っかけをしてみる。
 なんだか妙に楽しい。
 今までこんな事をした事が無かったからかも知れない。
 
 冷静に考えると、一本目を撮ってからは大概が慌てて白滝方面へ移動していた。
 二本目を迎撃する為だ(笑)
 
 だから、こんな動きをした事が無かったんだと思う(笑)
 まぁ、今さら熱くなってどうするんだ?と言う醒めた感覚も強かったけど……

Continue reading

残り三ヶ月

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-02-10 Mon 22:43:00
  • 石北本線

 石北本線 金華―西留辺蘂 撮影 2014年1月
 
 ……初めて石北のDD51を撮影したのは、いったい何時だろう?
 
 ふと、そんな事を考えた。
 この沿線で様々な経験をし、色んな事を考え、そして、気が付けば年齢を重ねている。
 初めてこの沿線に立った時には見えなかった物を気が付くようになった。
 あの頃には撮れなかった物を撮れるようになった。
 レンズ選びも物事の考え方も随分と変わった。
 
 だけど、それと同時に撮れなくなった物がある。
 気が付かなくなった物。
 気を向けなくなった物。
 そんな通り過ぎてしまうだけの物をどうするべきか。
 まだ答えを見つけられない。
 
 そして、この列車の余命は、あと三ヶ月だ。
 来期は間違いなくDF化だろう。
 次のシーズンには、道内で貨物列車の先頭に立つDD51が居なくなるのだ。
 
 あぁ、そうだ。
 平成9年だ。1997年の9月だ。
 初めて飛行機に揺られて北海道入りした日。
 
 雑誌で読んで憧れて憧れて。
 ついにやって来た石北本線。
 
 あれから幾星霜。
 本当に幾星霜。
 
 世の中も石北も随分と変わったなぁ……

H26__041-02.jpg

影の功労者

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-01-22 Wed 21:23:28
  • 石北本線

 石北本線 遠軽付近 撮影 2013年1月
 
 猛烈な雪の中、編成の最後尾で頑張るDD51を狙った。
 編成全体が巻き上げた細かな雪のヴェール。
 その向こうにコマツのエンジン音が響いていた。
 
 石北本線を走るDD51の、その最後の冬だ。
 厳しい条件での撮影なら何度も経験しているのだが。
 本気で降っている石北沿いは、他路線とはちょっと違う。
 
 怖い
 
 そんな感情が沸き起こる恐ろしい条件の場所だ。
 視界ゼロになる事も多々あるのだから。
 
 だけどね。
 この冬も行きたい。
 最後の冬だから。
 色々と厳しいのは承知の上だ。
 
 なくなってからじゃ遅いんだよ。
 突き詰めれば、そこだよなぁ……

吹雪を突いて

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2014-01-03 Fri 21:31:51
  • 石北本線

 石北本線 遠軽付近 撮影 2013年1月 
 猛烈な降り具合に恐れ戦き峠へ突入できませんでした。
 あのエリアで本気の降雪に遭遇したのは久しぶりだったんです。
 俯瞰なんか出来る訳が無い状況で、尚且つ、車を停めるのにも勇気が必要なコンディション。
 
 さて、どうしたもんか?
 
 過去の撮影経験と照らし合わせて出た答えは、被り付でした。
 我ながら芸が無いですが、接近戦以外に選択肢が無いなら仕方がありません。
 踏切近くに陣取って、長めのレンズで待ち構えます。 
 
 さてさて、どうしたもんですかね?(汗)
 
 最後の冬を走る石北貨物。
 この冬も行けるでしょうか?
 無くなる前に決めたいアングルがあと二つあるんですけど……

石北本線もラッセルの運転開始

  • Posted by: ふうらいぼ
  • 2013-12-16 Mon 21:21:28
  • 石北本線

 石北本線 伊香牛 撮影 2013年2月

 12月15日より石北本線もラッセルのシーズンへ入ったようです。
 この冬も熱いシーンを見せてくれる事でしょう!
 複線型の活躍する石北線ですから、ここはキッチリ撮影しておきたい所ですね。
 
 そして、ここ伊香牛で最後の冬となった石北貨物と交換するシーンも外せません。
 抜かりなく撮影したいものですね!

Index of all entries

Home > 石北本線 Archive

カウンター
タグクラウド
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

Return to page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。